【口コミ】航空科学博物館は2・3歳の子どもにもおすすめ!混雑情報や割引についても紹介

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航空科学博物館は、飛行機の実機を見れるのはもちろん、飛行機の仕組みを学べたり実際のシュミレーターで操縦できたりと、乗り物好きの子どもにぴったりのスポットです。今回は、子ども連れで航空科学博物館に行った感想と、小さい子ども向けのおすすめポイントや体験展示についてご紹介します。

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航空科学博物館とは

成田空港のすぐそばにあり、千葉県山武郡芝山町に位置しています。航空に関する知識の啓発や普及を目的に、平成元年に開館した施設です。

航空科学博物館 (aeromuseum.or.jp)

航空科学博物館では、飛行機に関する展示はもちろん、フライトシュミレーターによる飛行体験や空港・航空に関するイベントなども定期的に開催されています。

子どもにおすすめの館内・展示の紹介

ボーイング747-400大型模型

展示室に入るとまず飛行機の大型模型が出迎えてくれます。下の方でも記載していますが、この模型は有料の整理券を取ると後方のコックピットから操縦することができます。

ボーイング747のエンジン

本物のジャンボジェットのエンジンが展示されていて、プロジェクションマッピングでその内部構造を学ぶことができます。

旅客機の客室

旅客機の座席やコックピット、客室乗務員の作業スペースなどが展示されていて、旅客機に搭乗した気分を味わうことができます。

まるで旅客機に乗ったような気分になるので、子どもも大はしゃぎでした。

NAAコーナー

成田国際空港株式会社(NAA)を紹介するコーナーで、空港や飛行機に関する様々な知識を体験しながら学ぶことができます。実際に触って遊べる展示が多く、我が家の長男は、自分の顔が空港で働くスタッフの顔になる展示がとても楽しかったようで、しばらくそこから離れませんでした。

戦闘機・ドクターヘリの実寸大展示

零戦などの戦闘機やドクターヘリの実寸大展示がされていて、実際に中に乗ることもできます。館内に何ヵ所か設置されているので、次から次へと別の種類の飛行機に乗ることができ、とても楽しんでいました。

展望展示室・ビューテラス

5階にある展望展示室では、成田空港に離着陸する飛行機を見ることができるのに加え、航空管制に関する機器の展示も見ることができます。また、3階にあるビューテラスでは、屋外で成田空港に離着陸する飛行機を見ることができます。至近距離で見る飛行中の飛行機は圧巻ですよ!

ビューテラスは階段があるので、ベビーカーや車いすのままでは出ることはできません。

屋外展示コーナー

約20機の航空機が展示されており、一部の航空機は自由に中に入って操縦席に座ることもできます。

展望レストラン

成田空港に離着陸する飛行機を見ながら、食事をとることができます。飛行機のプレートに乗ったお子様ランチやお子様カレーもあるので、子どもも楽しんで食事をすることができます。

ミュージアムショップ

航空機グッズを中心に、子どもも喜ぶグッズがたくさん販売されています。

長男はここで買った飛行機のおもちゃをとても気に入り、公園に行くたびにその飛行機のおもちゃで遊んでいます。

体験展示について

航空科学博物館では、実際に搭乗・操縦ができる体験展示もあります。当日受付にて以下の体験の申し込みができ、すべて先着順で有料となります。

DC-8フライト体験

1座席:100円 体験時間:約30分

パイロット訓練用のシュミレーターを改修したものでフライト体験ができます。操縦士席と副操縦士席の2名が実際にコックピットで操縦することができ、それ以外の人は後方の乗客用の席で飛行機からの景色を楽しむことができます。映像に合わせて本体も動くので、本当に飛行機を操縦しているような体験ができます。

3歳の子どもでも、大人の膝の上に乗って操作することができました。本物の飛行機に乗っているみたいで、乗っていた子どもたちはみんな大はしゃぎでした!

ボーイング747-400大型模型操縦体験

1グループ:200円 体験時間:約20分

展示室にあるボーイング747-400大型模型を、後ろに設置されているコックピットから操縦することができます。DC-8フライト体験は実際に飛行機に乗って操縦している感覚ですが、こちらは遠隔操作で操縦しているイメージで、また違うおもしろさがあります。

ハンドルに合わせて機体が動くので、子どもも楽しそうに親の膝の上で操縦していました。

ボーイング747-セクション41 機内ツアーガイド

1人:500円 体験時間:約50分 年齢制限:4歳以上

ジャンボジェットの客席やコックピットを見学するガイドツアーで、操縦体験などはありません。説明を聞くことが中心で時間も約50分ほどとなるので、4歳以上の年齢制限があります。

混雑状況(体験展示も含む)

我が家は天気が良い休日に行きましたが、館内はあまり混雑していませんでした。たまに展示の航空機の中に入るのに1組程度待つ程度で、ストレスもほとんどありませんでした。

展望レストランは、13時半に行った際は4テーブルほど空いていましたが、成田空港が見える席は埋まっていました。お昼の時間帯だと待つこともありそうですが、少し時間をずらせば待ち時間なく席に座れると思います。

体験展示の整理券については、12時ころに受付カウンターで確認したところ以下の状況でした。

  • DC-8フライト体験
    13:25・14:25の回は満席、15:25・16:15の回は操縦席・客席とも空きあり
  • ボーイング747-400大型模型
    13:10・14:10の回は満席、16:10の回は空きあり
  • ボーイング747-セクション41
    13:15・14:15の回は空きあり、16:00の回は満席

実際に操縦できるフライト体験や大型模型はやはり人気なので、体験希望であれば午前中には到着して整理券を買っておくことをおすすめします。

施設情報

開館時間・休館日

<開館時間>
午前10時から午後5時(入館4時30分まで)

<休館日>
毎週月曜日(月曜日が祝日の場合はその翌日)年末12月29日から31日
※8月は無休で開館

入館料・駐車料

<入館料>

おとな700円
中高生300円
こども(4歳以上)200円

<駐車料>
無料

アクセス

航空科学博物館 アクセス (aeromuseum.or.jp)

授乳室・おむつ交換

1階に授乳室とおむつ交換ベッドが設置されているので、乳児連れの方でも安心です。ミルク用のお湯はないので、調乳をする方は持参する必要があります。また、ベビーカーの貸出(2台)もあり、館内はビューテラスを除いてベビーカーで移動することができます。

航空科学博物館の割引情報

航空科学博物館に割引料金で入るには以下の方法があるので、ぜひ有効に活用してくださいね。

アソビューの割引チケットを購入する

アソビューは日本最大のレジャー予約サイトで、私もお出かけする際によく利用します。インターネットで事前に購入することで、割安価格で購入できるのでかなりおすすめです。航空科学博物館では最大10%の割引が受けられます。

遊び予約/レジャーチケット購入サイト「asoview!(アソビュー)」

じゃらん 遊び・体験予約で予約する

じゃらん 遊び・体験予約とは、宿泊予約のじゃらんのレジャー・アクティビティ予約用のサイトです。ネット予約利用率No.1で、ポイントも貯めて使うこともできるので、こちらもよく利用します。事前に予約・購入することで、航空科学博物館では最大10%の割引が受けられます。

遊び・体験予約ならじゃらん

JAFの会員証を提示する

受付時にJAFの会員証を提示すると、入館料が10%割引となるので他の割引を使用していなくてJAF会員の方は忘れず提示してください。

航空科学博物館 友の会に入会する

友の会に入会すると、入会したその日から1年間、何度でも航空科学博物館に入館することができます。また、イベント情報の送付や、会員限定イベントへの参加も可能となるので、航空機ファンなどで1年に何回も訪れる場合は入会するのもおすすめです。

友の会 会費
ジュニア会員(4歳以上小学生まで)1,000円
一般会員4,000円
家族会員(家族に限り本人を含め4名まで)6,000円

まとめ

航空科学博物館は、たくさんの飛行機に乗れたり、操縦ができたりする数少ない航空機関連のおでかけスポットです。実際に中に乗れたり体験展示で操縦もできるので、飛行機や乗り物が大好きな子どもには特におすすめです。

また、屋内施設だけでも充実しているので、雨の日や真夏に訪れてもいいですよね。気になる方は、ぜひ一度足を運んでみてくださいね

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ABOUT ME
ふくなん
ふくなん
理系開発職の会社員をしながら2人の男児の子育てをしています。趣味の旅行欲を満たすべく子どもとお出かけしたスポットや、子育てに役立つ情報を発信しています。 また、現在は子どもの脳と食事の関連性を勉強中です。
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