【口コミ】牛久大仏は2・3歳の子どもも一日中楽しめる!混雑やベビーカー事情についても紹介

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牛久大仏は大人の観光地のイメージがありますが、小さい子向けの遊具があったり小動物と触れ合えたりなど、子どもが楽しめるポイントがたくさんあります。今回、0歳・3歳児を連れて牛久大仏を訪れた感想を、小さい子ども向けのおすすめポイントとあわせて紹介させていただきます。

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牛久大仏について

茨城県牛久市にある全長120mの高さがある大仏で、世界一高い青銅製立像としてギネス認定もされています。牛久大仏は大仏の胎内に入ることができ、胎内の幻想的な空間を巡ることができるとともに、エレベーターで地上85mにある展望台に行って美しい景色を楽しむこともできます。

また周辺には広大な庭園が広がっていて、浄土庭園や四季折々のお花が楽しめるお花畑をはじめ、小動物と触れ合えるふれあいガーデンテラスお食事処やお土産が買える仲見世通りもあって、一日中楽しむことができます。

牛久大仏 (daibutu.net)

子どもにおすすめのポイント

牛久阿弥陀大仏の胎内

牛久大仏の胎内は予想以上の空間が広がっており、5層に分かれた神秘的な空間があります。各階ごとに雰囲気ががらっと変わるので、子どもでも飽きることなく巡ることができます。
また、エレベーターで展望台に上るのも楽しいですし、展望台では東西南北の4方向の景色を楽しむことができます。

ふれあいガーデンテラス

ふれあい動物園や、お猿のステージ、小さい子向けの遊具などが設置されています。お猿のステージはなかなかのクオリティで親も楽しめるほどで、ステージの最後にはお猿と写真撮影をすることもできます。

ふれあい動物園では、ウサギやモルモットなどの小動物にエサをあげることができます。こちらは室内なので、雨の日でも濡れずに楽しむことができます。なお、お猿のステージは追加料金なしですが、ふれあい動物園は1グループ15分1,000円となっていました。外側から動物を見るだけであれば無料です。

このふれあい動物園の建物の中はテラスになっているので、食事や休憩をすることもできますよ。

浄土庭園

牛久大仏周辺には広大な庭園が広がっていますが、その中でもお花畑と本願荘厳の庭にあるが子どもに人気のポイントです。お花畑は整備されていて美しいだけではなく、春と秋の特定の時期にはお花摘みを楽しむことができます。

整備された花壇のお花は普段摘めないので、きれいなお花が摘めて子どもも大喜びです!

また、池にはカモや鯉がいてエサも売っているので、子どもたちがこぞってエサやりをしていました。

仲見世

仲見世通りには牛久大仏のお土産をはじめ、食べ歩きできるお菓子なども売っています。入る前に買って庭園で食べるのもいいですし、帰りに大仏のおもちゃやお土産を買って帰るのもいいですね。また、お食事処もあるのでしっかり食事を取ることもできます。

ベビーカー移動はできる?授乳室はある?

周辺の庭園やふれあいガーデンテラスなどはバリアフリーとなっているので、ベビーカー移動は全く問題ないです。ただ、大仏の胎内にはベビーカーは持ち込めないので、入口にベビーカーは置いておくこととなります。大仏の胎内は階段移動もあるので、まだ歩けない子どもがいる場合は抱っこ紐も持っていくと安心です。

授乳室やオムツ替えスペースについてもちゃんと設置されているので、赤ちゃんがいる方でもゆっくり楽しむことができます。

施設情報

開園時間・休園日

<開園時間>

3月~9月10月~2月
平日AM 9:30~PM 5:00AM 9:30~PM 4:30
土日祝日AM 9:30~PM 5:30AM 9:30~PM 4:30

<休園日>
なし(年中無休)

拝観料金・駐車料金

<拝観料金>

大人(中学生以上)子供(4歳〜小学生)
※3歳以下は無料
大仏胎内を含むすべての拝観
(セット割引)
800円400円
庭園のみの拝観500円300円

※15名以上の団体割引と障害者料金は公式HP参照

<駐車料金>
無料

アクセス

<車の場合>
圏央道 阿見東ICから約3分

<電車・バスの場合>
JR常磐線 牛久駅から「牛久大仏・牛久浄苑」行きまたは「あみプレミアムアウトレット」行きに乗り、「牛久大仏」停留所下車(約20~30分)  

混雑状況

今回我が家は11月の祝日の晴れの日に遊びに行きましたが、ふれあい動物園も待ち時間はなく、お猿のステージも座って見ることができました。お猿のステージの座席は始まる頃には満席になっていたので、前の方で見たい場合は少し早めに行って座って待っていると確実です。

大仏の胎内に入るための待ち時間はありませんでしたが、展望台に上るエレベーターは1回分待ちました。それでも待ち時間は10分程度でした。

まとめ

今回は牛久大仏の小さい子ども向けのスポットを中心にご紹介させていただきました。

行く前まではただ展望台付きの大仏があるだけなのかと思っていましたが、行ってみると予想以上に子ども向けの施設があってとても楽しめました。

拝観料金もそんなに高くなく、3歳以下であれば無料で大仏の胎内にも入れるので、近くに行く機会があればぜひ寄ってみてはいかがでしょうか

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ABOUT ME
ふくなん
ふくなん
製薬業界にて会社員をしながら2人の男の子の子育てをしています。趣味の旅行欲を満たすべく子どもとお出かけしたスポットや、自らの子育てで経験した便利な情報を発信しています。 また、現在は子どもの脳と食事の関連性を勉強中です。
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