学習

【共働き】こどもちゃれんじを退会してZ会幼児コースにした理由

fukudna1@

年少になったしそろそろ通信教育をはじめようかな、文字や数字の勉強も始めたいし。

など最近では年少から通信教育を本格的に検討する方も多いですよね。

我が家は子どもが年少になるまではなんとなくこどもちゃれんじを取っていたのですが、年少になったタイミングでZ会幼児コースと実際に比較してZ会を選びました

その結果、現在も子どもと楽しく続けられていますので、迷っている方にこどもちゃれんじを退会してZ会幼児コースにした理由が参考になると嬉しいです。

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こどもちゃれんじとZ会幼児コースの特徴

まず、それぞれの教材の特徴を簡単にご紹介します。

こどもちゃれんじ

  • 小学校入学までに学んでおきたい内容を専門家がまとめたオリジナルのカリキュラム
  • 知的好奇心をくすぐるおもちゃやDVDなど楽しい教材が盛りだくさん
  • 親子で遊びながら楽しめるゲームや動画などデジタルコンテンツが満載
  • 「しまじろう」などの魅力的なキャラクターとともに学べる

Z会幼児コース(年少)

  • 「あと伸び力」を育むため、単純な読み書きや数の問題ではなく思考力を養う問題が多い
  • 身の回りのものや普段目に入るものをもとにした体験型教材に力を入れている
  • 親子で対話しながら取り組む問題が多い

こどもちゃれんじとZ会幼児コースの教材

実際に届いたそれぞれの教材(年少)の中身をご紹介します。

こどもちゃれんじ

まず袋を開けた全資料がこちらです。

広告を含めるとたくさんの資料が入っていますが、教材自体は以下となります。

ほっぷえほん

今月号では、身近な動物の食事の様子やお着替えの仕方について、季節の話題のお話、幼稚園などで困ったときの伝え方など、普段の生活に役立つ内容を含め学びの多い内容となっています。

キッズワーク

毎月重点テーマが決められていて、その重点テーマを中心に知育プログラムが組まれています。今回の重点テーマは「数量」だったので、多い・少ないなどの数量を学ぶ問題が多めですが、ひらがなや迷路などの数量以外の問題もあります。

ちゃれんじえんごっこ ともだちセット/とびだす ちゃれんじえんブック

こどもちゃれんじの魅力の一つである、知的好奇心をくすぐるおもちゃがこちらです。園生活を再現した飛び出す絵本のようになっているブックと、滑り台・ブランコのおもちゃです。こちらは子どもひとりでも遊べるように考えられています。

ひらがな・かずカード

こちらは前月号の教材の「ひらがな・かずパソコン」で使用するカードです。4月~11月号までですべてのカードが揃うので、毎月少しずつ使えるカードが増えていきます。

どうがメニュー

こどもちゃれんじTVアプリや携帯アプリで見れる動画が紹介されている冊子です。月ごとの動画メニューや教材・おもちゃの使い方の動画などもあります。

アプリ配信動画

こどもちゃれんじTVアプリや携帯アプリで見れる動画が毎月配信されます。

こどもちゃれんじほっぷ通信

今月号の教材の説明や、ひとりで遊べるポイントの紹介、今後の教材のお知らせなどが記載されています。

その他は広告

遊べる内容と併せて便利な商品が紹介されている「しまじろうしんぶん」や、しまじろうコンサート、こどもちゃれんじEnglishなどの紹介広告が入っています。

Z会幼児コース

続いてZ会幼児コースの全資料はこちらです。

こどもちゃれんじと比べると教材や資料は少なめです。同封されている教材や資料は以下となります。

かんがえるちからワーク

こちらがメインの問題集で、言葉や数、形、表現、倫理、生活、自然などの幅広い分野から全30問の問題があります。書き問題だけではなくシールを使う問題もあります。また、子どもの意欲がある場合に追加で取り組む発展問題もほとんどの問題に設置されています。

ぺあぜっと

こちらがZ会幼児コースの魅力の一つである、親子で取り組む課題集です。今月は新聞紙で作るゴルフクラブを使用したゴルフゲームや、動物の工作、海苔を使った様々な食べ方などの課題となっています。

ぺあぜっとi

こちらは親向けの説明教材となっていて、ぺあぜっとの各課題の取り組み方や親向けの読み物、かんがえるちからワークの解答などが記載されています。

ぺあぜっとで使用する付録

こちらはぺあぜっとの内容によってあったりなかったりですが、今回はぺあぜっとの工作やゲームで使用するシートが同封されていました。

いっしょにおでかけブック

こちらはミニサイズの絵本型教材で、親子で対話をしながら読み進められるようになっています。また、おでかけに持っていけるサイズとなっているので、お散歩をしながら絵本の内容を実践できるもの魅力です。

ぺあぜっとをもっとたのしもう!

こちらはおまけの教材ですが、ぺあぜっとの表紙を使ったクイズとなっています。見開き1ページの簡単な内容となっています。

広告

Z会幼児コースの広告は1枚のみで、Z会ドリルの広告が入っていました。

こどもちゃれんじとZ会幼児コースの口コミ

こどもちゃれんじ(年少)

良い点
  • DVDで食べる姿勢や態度、トイレなどの生活様式を観て覚えていってくれる
  • 絵本やキャラクターのイラストが可愛いので、楽しみながら取り組んでいる
  • 発達に応じた知育教材が送られてくるので、おもちゃを買うより良い
悪い点
  • 教材やおもちゃの多くが紙なので破れやすい
  • おもちゃが増えすぎてしまう
  • キャラクターに興味がないと飽きやすい

Z会幼児コース(年少)

良い点
  • 子どもが実際にいろいろなことを楽しみながら体験できている
  • 親子で楽しめる
  • 体験型教材なので、自分で考える力がつく
悪い点
  • 基本的には親と一緒に取り組む必要がある
  • 魅力的なキャラクターはいない

こどもちゃれんじを辞めてZ会にした理由

フルタイムで共働きの我が家が、親の時間がないと難しいと言われているZ会が続いて、こどもちゃれんじが合わなかった理由を以下にご紹介します。

もともと動画はあまり見ない

我が家の教育方針として、家の中にいるより外で遊ぶことを重視しているせいか、子ども達自身もあまり長時間テレビや動画は観ません。そのため、基本的に動画を参考にしながら教材を進めていくこどもちゃれんじは、本来の活用ができず親子ともにあまりモチベーションが上がりませんでした。

その点Z会では紙資料ですべてが完結するので、すき間時間の5分、10分でも取り組めるのがとてもやりやすいです。

Z会は教材がシンプルなので逆に手がかからない

一般的な評判を見ると、Z会は親と一緒に取り組むので手がかかると言われていますが、個人的には教材に取り組む時間だけ親は一緒にやればいいので逆に手がかからないと思っています。教材がシンプルなので、親が理解したり探したりする時間がほぼかかりません。

こどもちゃれんじの場合は広告も含む資料が多いので、全体を把握するのに時間もかかりますし、動画やいろんな教材が連動している仕掛けが逆に複雑で活用し切れませんでした。

Z会は休日のおでかけのネタになる

先ほども書いたように、我が家は外で遊ぶことを重視しているので、親が休みの週末は基本的に公園など家の外で過ごします。その時に、Z会のおでかけブックやぺあぜっとの課題は、外で過ごす時間をより好奇心あふれる楽しい時間にしてくれます。

正直毎日は時間は取れていませんが、2~3日に1回15分程の時間が取れれば余裕で月内に終わります。

こどもちゃれんじのおもちゃの寿命が短い

我が家は男児が2人なので、お家遊びもかなり激しめです。そのため、こどもちゃれんじの紙製のおもちゃはすぐに破壊されてしまい、破壊されなくても大体2~3日で飽きてしまいます。結果残ったおもちゃのパーツだけが増えてしまうことに。ここでも、こどもちゃれんじの魅力が生かしきれていないなと感じていました。

1~2日くらいは楽しく遊んでいるのですが。。。

受講料金

それぞれの受講料金は以下の通りで、受講料金はほぼ一緒となります。

こどもちゃれんじほっぷ

12ヶ月分一括払い毎月払い
2,460円/月2,990円/月

Z会幼児コース 年少

12ヶ月分一括払い毎月払い
2,465円/月2,900円/月

まずはお試しがおすすめ

今回ご紹介したように、通信教育は家庭の方針や子どもの性格などで合う合わないがそれぞれだと思います。そのため、貴重な時間やお金を使う前にまずはお試しの教材で相性をチェックすることを強くおすすめします。詳しい内容やお試し教材の請求は以下のリンクからできますので、気になる方はチェックしてみてくださいね。

まとめ

子どもの教育をどうすべきか、何をしたら良いのか、悩んでも正解はありませんが、まずは通信教育を検討してみるのが金銭的にも良いのかなと個人的には思います。

子どもによって通信教育も合う合わないがあるかと思いますので、まずは無料のお試しから初めてみてはいかがでしょうか

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ABOUT ME
ふくなん
ふくなん
理系開発職の会社員をしながら2人の男児の子育てをしています。趣味の旅行欲を満たすべく子どもとお出かけしたスポットや、子育てに役立つ情報を発信しています。 また、現在は子どもの脳と食事の関連性を勉強中です。
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