【真岡】SLキューロク館でSLに乗ろう!体験レポートを混雑情報とともにご紹介

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SLキューロク館は、蒸気機関車などの列車の展示はもちろん、休日には施設内を走るSLデゴイチ号やSLキューロク号に乗車もできる子どもたちに人気のスポットです。今回は、このSLキューロク館に訪れたレポートを混雑や授乳室情報とともにご紹介させていただきます。

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SLキューロク館とは

SLキューロク館は、栃木県真岡市の真岡鐡道「真岡駅」に隣接した場所にあり、観光復興や地域振興の目的で設置された施設です。

真岡鐵道SLキューロク館 公式サイト (sl-96kan.com)

蒸気機関車やディーゼル車などの車両展示の他、休日には敷地内を走行するSLの乗車体験も実施されています。

おすすめの展示・館内の紹介

運転台に乗車できるSL(9600形蒸気機関車49671号機)

館内に入ってまず目に入るのが迫力満点の真っ黒のSLです。大正9年に製造され昭和51年に廃車になりましたが、現在は圧縮空気で自走できるよう整備が行われ、SLキューロク館内を往復走行しています。こちらは運転台に登る階段が設置されていて、実際に使われているSLの運転台に乗ることができます。

急行の客車(スハフ44形客車25号機)

上記のSLとともに存在感があるのが、こちらの急行「ニセコ」の客車です。昭和29年に製造され北海道で活躍していました。社内は休憩スペースとして開放されているので、実際に中に入ることができます。

展示車両

上記のSL(9600形蒸気機関車49671号機)と急行客車以外は基本的には中に入ることはできませんが、SLの他にもディーゼル車や貨物車なども展示されていて、迫力のある車両をすぐ近くで観察することができます。

グッズショップ

SLグッズはもちろん電車グッズや栃木のお土産なども売っていて、親も欲しくなってしまうような品揃えです。

乗車体験・助士席乗車体験

SLキューロク号連結走行乗車体験

土日祝日に1日3回、車掌車と連結して構内を2往復します(約15分間)。連結した車掌車と、助士席にそれぞれ乗車することができます。助士席では実際に汽笛を鳴らすこともできます。

運行時間
1回目10:30~
2回目11:30~
3回目14:30~

車掌車乗車券

一人300円(3歳以下は無料)
南側広場、車掌車前で15分前から販売

助士席乗車券

一組1,000円
売店窓口で販売

デゴイチ号助士席乗車体験

原則毎月第2・第4土曜日・日曜日に運転する(冬季は運休)デゴイチ号の助士席に乗車し、汽笛を鳴らす体験ができます。

受付時間運行時間受付組数
10:00~10:30~8組
13:20~13:30~9組

一組1,000円
乗車券はD51展示場入口で販売(先着順)

混雑情報

我が家はこれまで平日と日曜日の2回訪れていますが、平日は体験乗車もないのでほぼ貸し切り状態でした。日曜日に訪れた際はそれなりに人がいましたが、駐車場も満車ではなく、車掌車の体験乗車は並んでいた人は全員乗車することができていました。

ですが、助士席乗車体験については受付開始前からそれなりに並んでいたので、乗車希望の方は受付開始時には並んでおくことをおすすめします。

授乳室・オムツ交換

授乳室とオムツ交換については、SLキューロク館自体にはありませんが、隣接している真岡駅に「赤ちゃんの駅」が設置されているので心配はいりません。

まとめ

SLキューロク館は、入館料も無料で迫力あるSLや電車を間近で見ることができるので、乗り物好きの子どもにはおすすめの施設です。遠方から行く場合はせっかくの機会なので、体験乗車ができる休日が特におすすめです。

真岡鉄道では実際にSLも運行しているので(SLもおか)、本物のSLに乗りたい方はぜひそちらもチェックしてみてくださいね

真岡鐵道 公式サイト (moka-railway.co.jp)

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ABOUT ME
ふくなん
ふくなん
フルタイムで会社員をしながら2人の男の子の子育てをしています。趣味の旅行欲を満たすべく子どもとお出かけしたスポットや、自らの子育てで経験した便利な情報を発信しています。 また、現在は子どもの脳と食事の関連性を勉強中です。
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