【口コミ】筑波宇宙センターは2・3歳でも楽しめる!混雑情報についても紹介

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筑波宇宙センターは、宇宙開発の現場に直接触れることのできる施設で、宇宙に興味がある子どもにはうってつけのお出かけスポットです。今回は、筑波宇宙センターに3歳児を連れて行った感想とともに、おすすめポイントをご紹介します。

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筑波宇宙センターとは

宇宙航空研究開発機構(JAXA)の事業所のうちの一つで、茨城県つくば市の筑波研究学園都市の一画にあります。この筑波宇宙センターでは、一般の人が見学できる展示施設を併設していることに加え、宇宙航空開発施設の一部をガイド付きで見学することもできます。

筑波宇宙センター見学のご案内 (jaxa.jp)

夏休み等の長期休暇の時期などに特別イベントも開催されていて、宇宙好きの子どもをはじめ大人にも子どもにも人気の施設です。

施設の紹介

ロケット広場

正門を入ってすぐの「ロケット広場」に、H-IIロケットの実機が展示されています。こちらは模型ではなく、50mもある本物のロケットです!

ベストショットの位置にカメラ台が設置されているので、他の人に頼まなくてもベストショットで写真を撮ることができますよ!

展示館「スペースドーム」

メインの展示エリアで、JAXAの歴史や現在の取り組みなどが、様々な展示物とともに紹介されています。巨大な人工衛星の展示や美しい地球の模型など、小さい子どもでも目を惹くものがたくさん展示されています。

プラネットキューブ

宇宙に関するトピックをタイムリーに発信する企画展示スペースとミュージアムショップが併設されています。ミュージアムショップではJAXAや宇宙に関連したグッズの販売がされていて、大人でもグッズに夢中になってしまいます。

見学ツアー

JAXAが用意したバスに乗って、ガイド付きで見学することができる有料ツアーです。所要時間は約1時間10分で、1日2回(各回定員40名)開催されています。

見学には事前予約が必要となりますので、気になる方は以下のホームページをチェックしてみてください。

見学に必要な予約情報のご案内 (jaxa.jp)

小さい子ども連れにおすすめのポイント

2・3歳でも楽しめる展示がある

JAXAのこれまでの取り組みや現在の開発など大人でも難しい内容が展示されていますが、展示されている装置はロケットや巨大な人工衛星など、スケールが大きく子どもが喜ぶものも多いです。

顔が出せる宇宙服で宇宙飛行士みたいになれて楽しかったよ!

見るだけではなく訓練装置の中に入れたりもするので(↓)、それだけでも小さい子どもは楽しめると思います。

入場料無料

何と言ってもありがたいのが、入場料が無料ということです。確かに展示室なども物足りないと感じてしまうかもしれませんが、駐車場も入場も無料なので、訪れて損はありません。

そこまで混雑していない

下の混雑状況の項目でご紹介しているとおり、休日でもそこまで混雑はしていないので、安心して小さい子どもも連れていくことができます。

授乳室も完備

もちろん授乳室も設置されているので赤ちゃん連れの方でも安心です。授乳室は個室にはなっていないので、母乳の方は授乳ケープなどを持っていくことをおすすめします。ミルク調乳用のお湯はありませんのでご注意ください。

施設情報

開館時間・休館日

<開館時間>
10:00~17:00(見学受付:9:30~16:30)

<休館日>
不定休、年末年始(12/29 ~ 1/3)、施設点検日等
※公式HPの開館カレンダーにて要確認

入館料・駐車料

無料(ガイド付き見学ツアーは18歳以上は有料)

アクセス

<車の場合>
常磐自動車道 桜土浦ICから約7分
圏央道 つくば中央ICから約12分

<電車の場合>
つくばエクスプレス つくば駅から「荒川沖駅」行きのバスに乗り、「物質材料研究機構」で  下車し徒歩1分。または「つくば駅」よりタクシーで約10分。
 ※土・日・祝日は、バスターミナル「つくばセンター」より、つくば市の研究機関等を巡る1日乗降自由の循環バス「つくばサイエンスツアーバス」も運行されています。
JR常磐線 荒川沖駅から「筑波大学中央」行きまたは「つくばセンター」行きのバスに乗り、「物質材料研究機構」で下車し徒歩1分。または「荒川沖駅」よりタクシで約15分。

混雑状況

我が家は今のところ休日に3回ほど行っていますが、いずれもそこまで混雑していませんでした。顔はめの宇宙服は少し並ぶこともありますが、それでも1~2組待つ程度です。基本的には見ることが中心の展示なので、あまり長時間滞在する人がいないことも空いている理由のひとつかと思います。

ガイド付き見学ツアーはまだ参加したことがないので、参加したら情報を更新しますね。

食事はどうする?

休日は筑波宇宙センター内のコンビニや食堂は開いていないのに加え、見学エリアや休憩室は原則飲食不可のため、筑波宇宙センター内で食事を取ることはできません。

平日だとセキュリティエリア内のコンビニや食堂が利用できますが、受付が必要となるのでご注意ください。

基本的には筑波宇宙センターで食事はできないと思っておくのが良いかと思います。

まとめ

筑波宇宙センターは、無料で入場できるので、ロケットや宇宙に興味がある子どもには特におすすめです。あまり宇宙に興味がない子どもでも、宇宙や科学に興味を持つきっかけにもなるかもしれないので、一度足を運んでみてもいいかもしれません。

屋内がメインの施設で天候にも左右されないので、雨の日や真夏・真冬などでもぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

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ABOUT ME
ふくなん
ふくなん
製薬業界にて会社員をしながら2人の男の子の子育てをしています。趣味の旅行欲を満たすべく子どもとお出かけしたスポットや、自らの子育てで経験した便利な情報を発信しています。 また、現在は子どもの脳と食事の関連性を勉強中です。
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