【取手市】小堀の渡しで子どもと船に乗ろう!体験レポートや混雑状況についても紹介

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小堀(おおほり)の渡しは茨城県取手市内を結ぶ渡し舟で、0歳から乗船できて気軽に船を楽しむことができるスポットです。今回、0歳児と3歳児を連れて小堀の渡しから船に乗ったレポートとともに、混雑状況や駐車場の情報などをご紹介します。

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小堀(おおほり)の渡しとは

茨城県取手市内を結ぶ取手市が運営している渡し舟で、利根川をはさんで市内中心と小堀地区を結んで運行しています。

取手市/小堀の渡し(おおほりのわたし) (city.toride.ibaraki.jp)

「小堀(おおほり)」、「取手緑地運動公園駐車場前」、「取手ふれあい桟橋」の三点間で運航していて、自転車や原付バイクも乗せることができます。

引用:小堀の渡し | 取手市観光協会公式ホームページ (toride-kankou.net)

体験レポート

乗船は、「小堀(おおほり)」、「取手緑地運動公園駐車場前」、「取手ふれあい桟橋」のどこからでもできますが、今回我が家は車で行ったので、駐車場がある「取手ふれあい桟橋」から乗船しました。

取手ふれあい桟橋

各船着き場には、写真の通りのぼり旗が立っているのですぐに分かります。運行している時は各船着き場にピンク色の「運行中」ののぼり旗が立っているので、荒天等で運行しているか不安な場合はピンク色ののぼり旗で確認してください。

出航時間になると、取手市の鳥「カワセミ」にちなんだ可愛らしい渡船がやってきます。法被を着た船頭さんが案内してくれて、そのまま船頭さんにお金を払って乗船します。

乗船すると救命胴衣を着用してくれるので、しっかり救命胴衣を着てからいざ出航です

赤ちゃん用の救命胴衣も用意されているので、0歳児でも安心して乗船することができますよ。

渡船(とりで号)の船内

いざ乗船してみると船内は以下の3つのエリアに分かれていて、プチ探索も楽しかったです。

メインデッキ

メインデッキは日よけが付いていて、詰めれば9人程度座れるほどゆったりしています。こちらであればベビーカーも畳む必要がなく、赤ちゃんもベビーカーに乗ったまま乗船することができます。

フライングデッキ

階段を3段ほど上がるとフライングデッキに出ることができます。少し高い位置から船の正面の景色も楽しむことができます。

客室

まさか客室があると思っていなかったのですが、とりで号には冷暖房完備の客室が設置されています。天候や気温を気にせず乗船できるのはとてもありがたいですよね。

我が家が乗船した日も少し肌寒かったので、0歳児は途中から客室で過ごしていました。

小堀(おおほり)

小堀に着くと、出航は15分後とのことで一旦船を降りて船着き場の周辺を散策することができます。船着き場周辺は少し公園のようになっていて、手作りのブランコやハンモックなどが楽しめるようになっていました。時期になると、綺麗なお花も見れるそうです。

取手緑地運動公園駐車場前

取手緑地運動公園駐車場前では出航は10分後とのことで、こちらでも一旦船を降りて周辺を散策することができます。特に遊具等はありませんが、こちらも綺麗な花壇が設置されていました。

下船

取手緑地運動公園駐車場前を出航すると、6分ほどで取手ふれあい桟橋に着きます。取手ふれあい桟橋でも出航までに10分間の休憩があるので、子ども連れでもゆっくり下船の準備をして下りることができました。

運航時間・運休日・定員・料金

運航時間

午前9時から午後5時まで(正午~午後1時までは運航なし)

➤ 時刻表

小堀(おおほり)発取手緑地運動公園駐車場前 発取手ふれあい桟橋 発
9:009:209:35
10:0010:2010:35
11:0011:2011:35
13:0013:2013:35
14:0014:2014:35
15:0015:2015:35
16:0016:2016:35
引用:小堀の渡し | 取手市観光協会公式ホームページ (toride-kankou.net)

運休日

毎週水曜日、年末年始(12月29日から1月3日まで)、河川の増水・強風などで運航できない場合

※運航している時は、各船着き場にピンク色の運航中ののぼり旗が揚がっています。

定員

12名

自転車・原動機付自転車(50㏄以下)も乗船でき、ベビーカーでもそのまま乗船できます。

料金

  • 利用者は1運航経路200円。小学生は1運航路100円。
  • 自転車・原動機付自転車は1人1台まで無料(2台目からは1台につき1運航経路200円)。
  • どの船着場から乗船しても一周400円で乗船できます。(小学生は一周200円)
  • 小堀(おおほり)地区居住の方、小学生就学前の乳幼児、乗船に介護が必要な方及び介護者の方は無料です。

ペットもケージに入れていれば乗船することができます。

小堀(おおほり)の渡しミニツアーもある

「渡しの由来」の説明や古利根沼の河岸跡周辺を案内してくれる小堀(おおほり)の渡しミニツアーも、参加費400円(乗船料)で開催されています。参加したい場合は、希望日の1週間前までに取手市役所に申し込む必要があるので、気になる方は取手市のホームページをご参照ください。

取手市/小堀の渡しミニツアー (city.toride.ibaraki.jp)

混雑状況

我が家は今回、3月の晴れの日曜日、13時からの船に乗船しましたが、途中の船着き場での乗り降りも含め一番多いタイミングで合計9名が乗船していました。

平日であればまず問題なく、普通の休日でもほとんど乗船できそうですが、GWやお盆期間などの特別な休みの時は次の便になってしまうこともありそうです。

定員が心配な場合は、先に停泊する「取手緑地運動公園駐車場前」で乗る方が乗船できる確率が高いです。そこで定員に達していても、次の「取手ふれあい桟橋」で下りる人がいれば、そのまま「取手ふれあい桟橋」の船着き場まで歩くのも手です。

駐車場

「取手緑地運動公園駐車場前」と「取手ふれあい桟橋」に駐車場があるので、車で行く場合はどちらかの船着き場から乗船することとなります。

引用:取手市/小堀の渡し(おおほりのわたし) (city.toride.ibaraki.jp)

駐車場は、小堀の渡しを含めた公園全体の駐車場となるので、どちらもそれなりの台数を駐車することができます。何かイベント等がない限りは、どちらの駐車場も満車にはならないかと思います。

まとめ

小堀(おおほり)の渡しは、船に乗るという普段なかなかできない体験を手軽に体験できるおすすめのスポットです。冷暖房完備の客室もあるので、天候が少し不安でも乗船できるのが嬉しいですよね。

乗り物が好きな子もそうでない子も、ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか

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ABOUT ME
ふくなん
ふくなん
製薬業界にて会社員をしながら2人の男の子の子育てをしています。趣味の旅行欲を満たすべく子どもとお出かけしたスポットや、自らの子育てで経験した便利な情報を発信しています。 また、現在は子どもの脳と食事の関連性を勉強中です。
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