【口コミ】つくばエキスポセンターは2・3歳の子どもにもおすすめ!混雑情報についても紹介

fukudna1@

つくばエキスポセンターは、子供と一緒に楽しめる展示が豊富で、家族でのお出かけにぴったりのスポットです。今回は、子連れでつくばエキスポセンターへ行く際のおすすめポイントを訪れた感想とともにご紹介します。

スポンサーリンク

つくばエキスポセンターとは

茨城県のつくば市にあり、1985年に開催された科学万博を記念して建設され、万博終了後は最新の科学技術や身近な科学などに親しんでもらうことを目的に科学館として再オープンした施設です。

つくばエキスポセンター (expocenter.or.jp)

つくばエキスポセンターでは、科学に関する常設展示をはじめ、4Kレーザープロジェクターを使用したプラネタリウムや科学に関する様々な講座なども定期的に開催されています。

常設エリア

2023年9月現在で、常設されている展示やコーナーは以下の通りです。展示エリアはあまり大きくはありませんが、数多くの種類の展示があり、1日中遊ぶことができます。

  • おもしろサイエンスゾーン・・・大きなシャボン玉の中に入れる装置や、プログラミングゲームなど、体を使って科学のおもしろさを体験できるエリア
  • エネルギーゾーン・・・カプセルシアターで放射線の紹介映像が見れたり、水力・火力・原子力などのエネルギーについて体験しながら学べるエリア
  • サイエンスワークス・・・科学者の仕事について、展示物を操作しながら学ぶことができるエリア
  • 3Dシアター・・・CGによる立体映像で、最新の宇宙の姿や深海調査活動の様子を鑑賞することができる
  • 科学万博 つくば’85メモリアル・・・1985年に開催された科学万博の紹介エリア
  • 夢への挑戦~のぞいてみよう科学がひらく未来~・・・現在行われている研究と、それがもたらす未来について紹介されているエリア
  • サイエンスギャラリー「切手でみる世界の化学技術の発展」・・・世界中で発行された科学技術に関する切手を見ながら科学技術の歴史を学べるエリア
  • サイエンスギャラリー「科学技術の美パネル展」・・・研究者・技術者から公募した美しい画像が紹介されているエリア
  • 楽しい科学体験・相談コーナー・・・ボランティアインストラクターと一緒に科学現象を分かりやすい実験で学べるコーナー
  • サイエンスミュージアムショップ・・・宇宙関連グッズや科学グッズ等が売っている

プラネタリウム

つくばエキスポセンターのプラネタリウムは世界最大級の大きさを誇り、また4Kレーザープロジェクターなどの高性能の機器を使用することで鮮やかな映像と臨場感の高い高精細な映像を体験することができます。

プラネタリウムの番組は以下の種類があり、こども番組については土日祝日や夏季休暇など学校が休みの日に上映されています。

  • 星空解説番組・・・エキスポセンタースタッフの生解説
  • オリジナル番組・・・エキスポセンター独自企画
  • こども番組・・・こども向けにアニメーションキャラクターが登場する

前の座席との間が狭いので、子どもが前の座席を蹴りそうで不安な場合は、早めに行って後段の最前列を狙うのがおすすめです。

屋外展示

つくばエキスポセンターのシンボル展示である高さ50mのH-Ⅱロケット実物大模型や、重さ50tでも人の力で動かすことができる「ゆるぎ石」など、屋外にも子どもが喜ぶ展示があります。

イベント

プラネタリウムでのイベントや、サイエンスショー、科学教室など子ども向けのイベントや、大人向けイベントも定期的に開催されているので、気になる方はエキスポセンターのホームページをチェックしてみてください。

イベント一覧 | つくばエキスポセンター (expocenter.or.jp)

幼児でも楽しめるおすすめのポイント

2・3歳でも楽しめる展示がたくさんある

科学館なので、大人でも理解していない内容が展示されているのですが、展示されている装置は簡単なものも多いので、2~3歳くらいの子どもでもかなり楽しむことができます。
ちなみに、我が家の3歳の男の子が主に楽しんでいた装置は以下ですが、他にもたくさんの展示に興味を示していました。

  • シャボン玉のかべ・・・大きなシャボン玉の中に入れる装置
  • 高性能電気自動車・・・車輪が8個ついた電気自動車で、中に乗ることができる
  • 下から吹き上げる空気にボールを乗せると高く舞い上がる装置(装置名不明)
  • 放射線と宇宙の旅・・・放射線について学ぶシアターですが、カプセルのような空間になっている
  • ルームランナーで走ると走った分だけ花が開く装置(装置名不明)

野外施設も充実している

野外には、ロケットやゆるぎ石の他にも、小さい子ども向けの滑り台や小さい遊具もあります。ベンチもあったり人工芝も敷いてあるので天気がいい日にはピクニックをするのもおすすめです。

子どもの興味を知ることができる

小さい子どもに限った話ではありませんが、様々な仕掛けの展示があるので、子どもの興味の傾向が何となくわかるので、普段の遊びにも生かすことができます。

ちなみに我が家の長男は乗り物と風力の展示に食いついていたので、帰りに風車を買ったところ、お気に入りのおもちゃとなりました。

プラネタリウムも子どもに優しい

私はこども番組以外のプラネタリウムを見たことがないので他は分かりませんが、少なくともこども番組のプラネタリウムの回は、万が一子どもが泣いてしまったりしても気まずい空気はありません。泣き止まなければ途中退出もさせてくれます(原則は途中退出禁止です)。

プラネタリウムを見せたいけどまだ小さいし騒がないかな、、、と不安に思っている方は、一度トライしてみて泣いたり騒いだりしたら退出する、ということでも許される空気かなと個人的には思います。

それでもやはり泣いたり騒いだりが収まらなければ、他の方のご迷惑にならないよう早めに退出しましょう。

授乳室もある

もちろん授乳室も設置されているので赤ちゃん連れの方でも安心です。授乳室は個室にはなっていないので、母乳の方は授乳ケープなどを持っていくことをおすすめします。

施設情報

開館時間・休館日

<開館時間>
9時50分~17時(最終入館は16時30分)
2023年12月28日 9時50分~15時(最終入館は14時)
2024年1月1日~2月29日 9時50分~16時(最終入館は15時30分)

<休館日>
毎週月曜日(祝日の場合は翌平日休)、年末年始、
その他プラネタリウム番組入れ替え等のための臨時休館あり
※公式HPの開館カレンダーにて要確認

入館料・駐車料

<入館料>

入館券
(展示場のみ)
プラネタリウム券
(展示場+プラネタリウム)
こども(4歳~高校生)
※3歳以下は無料
250円500円
おとな(18歳以上)500円1,000円

<駐車料(普通車)> 駐車可能台数:約60台

平日原則無料
土・日・祝日及び繁忙期(春休み、ゴールデンウィーク、夏休み期間等)
※1度出庫すると再度料金がかかるので注意
500円

アクセス

<車の場合>
常磐自動車道 桜土浦ICから約15分
圏央道 つくば中央ICから約10分

<電車・バスの場合>
つくばエクスプレス つくば駅から徒歩5分
JR常磐線 ひたち野うしく駅/荒川沖駅/土浦駅から「筑波大学中央」行きのバスに乗り、「つくばセンター」で下車し徒歩5分

混雑状況

我が家は休日に行くことが多いですが、休日でもそこまで混雑していることはありません。シャボン玉のかべなどの人気の展示は2~3組程度待つこともありますが、大体1組程度待てばできることがほとんどです。

2023年のお盆の時期に行った際でも、↓の写真程度の混雑でした。(人物にはモザイクをかけています)

プラネタリウムも、休日だと直近の回は満席のこともありますが、都内のようにその次の回まで満席、、、だったことは私はありません。基本的には休日でも座席は半分くらい空いています。

だた駐車場は駐車台数が少なく休日だと時間によっては満車のことがあるので、その際は自費ですが近くの市営駐車場に停めることもあります。(一番近い駐車場は「北2」駐車場です。)

食事はどうする?

エキスポセンターの敷地内に、サンドイッチをメインとしたカフェが併設されています。スペースシャトルのケースに入ったキッズプレートもあるので、子どもは喜ぶこと間違いなしです。テイクアウトもできるので、テイクアウトをして近くの公園で食べるのもおすすめです。

遅めのお昼を取ろうと思うと、サンドイッチやキッズプレートが売り切れていることもありますのでご注意ください。カレーも美味しいですよ!

また、館内に休憩室もあるので、天気が悪い日などは休憩室で食べてもいいですね!

まとめ

つくばエキスポセンターは、プラネタリウムもあり、子どもたちが楽しみながら学べるスポットとしておすすめです。まだ小さい子どもだと科学について理解することは難しいですが、少しずつでも科学を身近に感じることで、今後その経験が役に立つこともあるかもしれません。

屋内がメインの施設で天候に左右されないので、雨の日や真夏・真冬などでも気にしなくていいのもありがたいですよね。気になる方はぜひ一度足を運んでみてくださいね

スポンサーリンク
ABOUT ME
ふくなん
ふくなん
製薬業界にて会社員をしながら2人の男の子の子育てをしています。趣味の旅行欲を満たすべく子どもとお出かけしたスポットや、自らの子育てで経験した便利な情報を発信しています。 また、現在は子どもの脳と食事の関連性を勉強中です。
スポンサーリンク
記事URLをコピーしました