子どもと宿泊

【口コミ】筑波山温泉 筑波山江戸屋は乳幼児連れのファミリーにもおすすめ!0歳・3歳児との宿泊体験レビュー

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筑波山温泉は筑波山の中腹にあり、東京都心からのアクセスも良い温泉地のひとつです。筑波山温泉にはいくつかの温泉旅館がありますが、その中でも、筑波山江戸屋はまさに子連れのファミリーにぴったりの宿泊施設でしたので、0歳と3歳児と宿泊した体験とともにおすすめポイントをご紹介いたします。

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筑波山江戸屋の紹介

筑波山江戸屋は、筑波山中腹の筑波山神社の隣に位置し、筑波山の豊かな自然に囲まれた伝統のある温泉旅館です。

館内は、創業390余年の歴史を感じられるような落ち着きのある空間が広がっていて、ロビー横のテラスでは足湯に浸かることもできます。

【公式】筑波山 江戸屋 (tsukubasan.co.jp)

乳幼児連れのファミリーにおすすめのポイント

赤ちゃん・子ども用の貸出用品が充実している

館内は伝統を感じられる上品な雰囲気であるにも関わらず、赤ちゃん・子ども用の備品はとても充実していて、スタッフの方もとても子どもに優しかったです。

子ども用の貸出用品はチェックインの際に必要なものを選ぶかたちで、後からお部屋に持ってきてくれました。貸出用品は以下のものがあり、私たちはほぼすべてお借りしました。

オムツ用バケツ、ステップ、バスチェア、子ども用浴衣、ベビーソープ、ベビークリーム、食事用ベビーチェア、etc.

他にもいくつかあったと思うので、必要なものがある方は、事前に問い合わせてみてくださいね。

哺乳瓶消毒もしてくれる

電子レンジ用の哺乳瓶消毒器はかなり荷物になりますが、こちらでは洗った哺乳瓶をスタッフに預けると、旅館にある電子レンジ用消毒器で消毒してくれるので、持っていく必要がなくかなりありがたかったです。

食事会場は完全個室の和室

赤ちゃんがいるファミリーにはかなり助かりますが、夕食と朝食のどちらも、空いている和室の客室が食事会場となっており、赤ちゃんや子どもが動き回っても気にしなくてよく、とてもありがたかったです。

また、上で書いた食事用チェアーが用意されているのはもちろん、子ども用の食事メニューも準備されているので、子どもの食事の心配もいりません。

私たちが泊まった日は空いていたので他の客室を使用しただけかもしれませんので、不安な方は事前に問い合わせてみてください。ホームページを見ると、個室の食事処もあるようです。

離乳食もスタッフの方にお願いすれば、電子レンジで温めてくれました。

大浴場にはベビーベッドやオムツ用バケツも完備

赤ちゃんがいると大浴場に行くかどうか悩みますが、こちらでは大浴場の更衣室にベビーベッドがあるので、赤ちゃん連れの方でも安心して大浴場に行くことができます。

また、上で書いたバスチェアの貸出もあるので、それを持っていけば浴場内で赤ちゃんを座らせておくことができます。

子ども用の浴衣がある

こちらは意外と嬉しいポイントなのですが、小さい子ども用のミニサイズの浴衣も準備されていました。大人ばかり浴衣を着ていると子どもが羨ましがるので、とてもありがたかったです。

子どもが浴衣を着ている姿が見れるのも、親としては嬉しいですよね。

足湯は子どもにとっても嬉しい

ロビーの横にある足湯も、子どもにとってはなかなかできない経験なのでとても喜んでいました。親ももちろん気持ちいいですし、食事までの時間潰しにもなるので、足湯はとても良かったです。

少し不便だったこと

大浴場に行くのに階段を使う必要がある

大浴場は地下2階にあるのですが、エレベーターが地下2階までは行けないため最後の1階分は階段を使って下りる必要があります。自分だけであれば全く問題ないのですが、赤ちゃん用のバスチェアや子どもと自分の分の着替えなどの大荷物を持っていく必要があったので、階段を往復することになりそこが少し不便でした。

まとめ

今回は乳幼児連れの方におすすめのポイントを中心に紹介させていただきましたが、お料理は夜も朝もとてもおいしく、今度はお料理と温泉をゆっくり楽しみにまた来たいと思える旅館でした。またスタッフの方の雰囲気も良くとても親切でした。

茨城県にはウェルカムベビーのお宿がない

茨城県にはミキハウス子育て総研が認定するウェルカムベビーのお宿がないのですが、子連れで茨城県に旅行に行きたい方は、ぜひこちらの旅館を検討してみてはいかがでしょうか

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ABOUT ME
ふくなん
ふくなん
製薬業界にて会社員をしながら2人の男の子の子育てをしています。趣味の旅行欲を満たすべく子どもとお出かけしたスポットや、自らの子育てで経験した便利な情報を発信しています。 また、現在は子どもの脳と食事の関連性を勉強中です。
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